【2023年版】YouTubeで動画広告収益10万円を達成するまでのロードマップを公開

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今回は、YouTubeチャンネルで月10万円の収益を得るまでにどういった手順、方法で達成できるのか、私自身の経験も踏まえてお伝えしようと思います。

ちなみに、私はYouTubeチャンネルを開設してから5ヵ月目で月10万円の収益を達成することに成功しており、この話題を語る資格はあると自負しています。

実際にゼロから始めて成功するまでの過程を知ることで、あなた自身のYouTube運営のお役に立てればとてもうれしいです。

YouTubeで収益化に成功している割合は全体の上位10~15%と言われています。

月10万の壁を突破することは決してカンタンなことではないですが、これからお話しする内容を実践すれば目標達成は十分に可能です。

また、大前提として、あくまでも「月10万円稼げれば良い」という方向けにこのコンテンツを作成しています。

ですので、「月10万は通過点で、年収1,000万超えを目指したい!」と考えている方には向かない内容なので、あらかじめご了承ください。

それでは、さっそく始めましょう!

YouTube運営前の事前準備

まずは、YouTubeを始める前の事前準備として、以下4つの流れで解説していきます。

  1. YouTubeに使う時間を一日3~5時間作る
  2. 「稼げる」ジャンルを選ぼう
  3. 【注意】YouTube運営の費用について
  4. 成功している競合チャンネルを分析

なお、2023年現在、YouTubeで動画広告収益を得るには以下の条件を満たす必要があります。

  1. チャンネル登録者1000人
  2. 過去12ヶ月の動画総再生時間が4000時間orショート動画の視聴回数1,000万回

YouTubeに使う時間を一日3~5時間作る

たとえば、動画を一本投稿するのに10時間かかるとしたら、100本出すのに1,000時間、毎日2~3時間YouTubeを頑張ったとしても、相当な代償を払わなければ月10万円を達成することはできません。

※「動画一本で10時間も!?」と思うかもしれませんが、最初の頃はとくに動画の撮影から編集までとても時間がかかりますし、企画や構成、台本作成まですべて一人でやると仮定すると、これくらいの時間をかける覚悟はしておいた方が良いです。

ここでいう代償とは、たとえば朝の通勤時間途中で台本作成をするとか、単純に起床時間を2時間早める、正社員の方は退職して派遣やバイトと両立しながら頑張る…こういったアクションを指します。

ちなみに、私の場合は最初は「まずは動画編集に慣れよう!」と思い、クラウドワークスで募集している求人に応募して、仕事をしながら徐々に覚えていくやり方を選びました。

ただ、夢を壊すようですが、素人同然の私がやれる案件なんて「1動画=4,000円」で作業完了までに2~3日かかってしまうようなものばかりだったので、これで稼ごうと考えるのはゼッタイに辞めた方が良いです。

家事や育児に忙しい方や仕事で夜遅く帰ってくる方なども多いと思いますが、YouTubeしかりどの世界でも成果を出している人たちは生活環境を変えてでも結果を残すべく努力している人たちばかりなので、まずは「何をしてでも月10万は達成する!」という決意を持って臨んでください。

「稼げる」ジャンルを選ぼう

ジャンルの選定はある意味一番重要なファクターです。

なぜなら、動画広告収益で稼げるジャンルを選んでおかないと、いくら頑張っても成果が出づらいためです。

YouTube(SNS)で稼げるジャンルに迷っている方は、こちらから選ぶのがおすすめです。

  1. ビジネス(SNS)
  2. 婚活・恋愛
  3. 健康
  4. ギャンブル
  5. 地政学・地理
  6. 外国人の反応
  7. 投資・資産運用
  8. ゲーム
  9. あるある・暮らし
  10. 就活・転職

ジャンル選定に関しては、自分の専門分野を選ぶのが成功しやすいですが、専門でなくとも「好き」という情熱があって継続して運営できるジャンルを選ぶのがもっとも大切です。

たとえば、「婚活・恋愛」ジャンルなどは非モテだった男性が数々の困難を乗り越えながら頑張るストーリーを動画にしていくというやり方は鉄板ネタです。

こうしたやり方であれば、専門の知識や経験がなくてもYouTubeで十分な成果を出せます。

【注意】YouTube運営の費用について

まずは、YouTube運営を始めるにはGoogleアカウントから付与されるGメールアドレスを用意して、YouTubeアカウントの開設をする必要があります。

YouTubeアカウントを開設すると、動画のアップロード、チャンネルの分析データまであらゆる機能を無料で利用することができます。

ただし、外で撮影したい方や、屋内で料理の様子を撮影したいといった状況に応じてスマホカメラを固定する三脚やライト、ピンマイクといった撮影機材にかかる費用は必要になってきます。

しかし、最初の内は撮影から何から慣れていませんから、まずは動画をある程度アップすることに慣れてからこういった機材を揃えるでも全然問題ありません。

ちなみに私は今でもスマホだけで自分のチャンネルを運営できていますし、ジャンルによってはまったく機材は必要ないですから、最初から焦って買いそろえる必要はありません。

成功している競合チャンネルを分析

YouTubeで参戦するジャンルも決まり、動画を作る環境もある程度整った…こうなるとさっそくガンガン動画を作っていきたくなるところですが、まだやるべきことがあります。

それが、動画の企画・構成と台本作成です。

こう聞くと、急に難しく聞こえるかもしれませんが、多くのチャンネルがこの初動から失敗してしまい心が折れてしまうんですね…。

というのも、YouTubeは数分の動画編集をするだけでも、慣れていない人は4~5時間もかかってしまうくらい面倒な作業です。

そうして苦労して出した動画がまったく再生されない…この繰り返しによって心が折れるんですね(経験済)。

ですので、駆け出しYouTuberにぜひ最初にやってもらいたいのが、競合チャンネルの分析です。

まずは、数万から数十万再生をバンバン出している勢いのある競合チャンネルを見つけて、次の2つの内どちらかの戦略で運営すれば月10万円は必ず達成できます。

  1. その競合チャンネルよりもクオリティの高い動画を作り続ける
  2. その競合チャンネルとは違った切り口でチャンネル運営をする

もちろん、他のチャンネルをそのままパクるのはNGですが、「より中身を濃くする」「角度を変えて動画を作る」といった工夫をすればオリジナルの動画を作ることができます。

複数の競合チャンネルをしっかり分析していけば、「この○○動画ってどのチャンネルにもあるな…」といった共通点が見えてくるので、まずはここから攻めていきましょう。

ちなみに、いくら探しても成功しているチャンネルのないジャンルは、そもそも自分が成功する可能性が低いので、参入は控えた方が無難です。

YouTube動画作成スタート

YouTube運営の下準備が終わったら、こちらの順番で動画作成をスタートさせましょう。

  1. サムネイル作成からスタート
  2. 適切な動画編集スキルを身に付ける
  3. まずは動画「10本」を出すまで頑張る

サムネイル作成からスタート

YouTubeの動画作成については、まずサムネイル作成からスタートするのがおすすめです。

ただ何となく作るのではなく、「このサムネイルを見たユーザーはクリックしてくれるかな?」という視点で作ることが大切になります。

YouTubeの再生数は、どのジャンルでも「サムネイル」×「タイトル」の2大要素によって構成されており、言い方は悪いですが、中身の伴っていない動画であってもサムネとタイトルが秀逸であれば再生は伸びていきます。

YouTube運営に慣れてくると、サムネ案ができた段階で「この動画は伸びる!」とか「これだとイマイチかも…」と検討することができるようになるので、ガッツリ動画作成に時間をとられた揚げ句、まったく再生が伸びない…という失敗をしなくなります。

とはいえ、いきなり「サムネを作って」と言われても得意不得意があると思います。

(実は、私ハセガワも未だにサムネ作成がとても苦手で、なかなかクリック率を上げることができていません。)

ですので、前述したように初心者の内はまず競合チャンネルの動画を分析しつつ、サムネのデザインも参考にさせてもらうのがおすすめです。

適切な動画編集スキルを身に付ける

YouTubeの動画をたくさん分析していくと気づくことがあります。

それは、適当な編集で上げた動画はYouTube上に数多くありますが、しっかり収益を上げて成功しているチャンネルの動画はすべて適切な動画編集をやられているということです。

動画の編集はクラウドワークス等を通じて外注する方法もありますが、動画一本で4,000~7,000円となかなかの費用がかかってしまうため、まだ収益を上げていない方にはあまりおすすめできません。

ここでいう適切な動画編集とは、以下の5点を抑えた状態を言います。

  1. セリフにテロップ(字幕)を入れる
  2. 場面にマッチした画像や背景素材を入れる
  3. 不要な部分(無言・言い間違え等)をカットする
  4. 場面にマッチしたBGM選定
  5. 場面にマッチした効果音・演出

ただ、動画編集というのは、実際にやってみるとこだわりの強い人ほど凝りすぎてしまって時間をかけすぎるリスクがあります。

ですので、最初の内は最低限「視聴した人にちゃんと内容が伝わる動画」レベルであればOKだと思います。

そのレベルとは具体的にお伝えすると、編集にこだわるよりも外の騒音で耳が痛いとか、無音部分がずっと流れている、設定したBGMや効果音がウルサイといった不快な要素を取り除いている動画です。

まずは動画「10本」を出すまで頑張る

ようやく動画が完成したら、すぐにYouTubeへアップしましょう。

そして、まずは動画10本を目安にアップし続けてください。

しかし、正直に言って「10」という数に根拠があるわけではありません。

ただ私の経験上、初心者からYouTubeを初めて10本も動画を上げられたらとてもスゴいことですから、まずは一区切りをつけて分析をしても良いのかなと思っています。

YouTubeには、「アナリティクス」という無料で利用できる分析ツールがあるので、動画の「再生数」「チャンネル登録数」「動画視聴維持率」といった数値から今後どうすべきかの戦略を立てていきましょう。

ちなみに私が自分のチャンネルを立ち上げてから2カ月間はなかなか調子が上がらず、その間に出した動画は22本でした。

動画広告収益で月10万円を目指すには、仮に「1再生=0.1円」と仮定すると100万回再生されないと達成できない計算となるので、早くても半年から1年以上のスパンを見なければならないでしょう。

YouTubeチャンネルはGoogleから評価されていないとなかなか再生数も安定しないので、トライ&エラーを繰り返していきましょう。

月10万円「以上」を目指すYouTube5つの戦略

これまで解説してきた内容は、すべてYouTubeにおける動画広告収益によって月10万を達成する前提でお話してきました。

しかし、YouTubeでさらに上を目指したい、あるいはもっと安定して月10万を稼ぎたいという人は、これから解説する5つの戦略を駆使することでより達成しやすくなります。

自分の商品をYouTubeで宣伝する

YouTubeは、自分の商品を宣伝する媒体としてもっとも適した場所と言っても過言ではありません。

最近では、トップユーチューバーのヒカキンが「みそきん」というラーメンを販売して話題になっていましたが、彼のような有名人でなくともモノを売ることはできます。

他にも、たとえばYouTubeからブログへ誘導して自分のお店の商品を買ってもらうとか、楽器や英語といったスキルをオンラインで学べるセミナーを開き、お金を稼ぐことも可能です。

個人・法人問わず、自分の商品を持っている人にとって最強の集客ツールとなるのがYouTubeなので、積極的に宣伝していきましょう。

アフィリエイトで収益を上乗せする

アフィリエイトとは、「成果報酬型広告」とも呼ばれ、自分のブログに貼ったアフィリエイトリンク経由で商品やサービスが購入されると、成果に応じた報酬を得られるシステムです。

アフィリエイトリンクをYouTubeで掲載する方法は、大きく分けて以下の3つがあります。

  1. LP(ランディングページ)を作成したサイトのURLを概要欄またはコメント欄に貼る
  2. 自分のブログURLを概要欄またはコメント欄に貼る
  3. アフィリエイトリンクを概要欄またはコメント欄に貼る

概要欄にサイトやアフィリリンクを貼る場合、スマホで閲覧すると最初は冒頭の3行にあるテキストが表示されるため、ここに設置するのがおすすめです。

また、コメント欄は運営者のコメントが一番最初に掲載されるしくみになっているので、ここにリンクを設置することによって、視聴者ユーザーの目に触れやすくなります。

ただし、アフィリエイトの収益を伸ばす場合は、ジャンルと案件との相性によってはなかなか成約せず苦戦するケースも考えられます。

よって、最初からアフィリで収益を上乗せしたいと考えている方は、自分が取り組むジャンル内ですでにアフィリで成功している競合ジャンルがあるかどうか分析しておくと良いでしょう。

また、最近では大手の「A8」や「アクセストレード」「バリューコマース」といった大手ASPもYouTubeアフィリOKの案件をたくさん取り扱うようになりました。

ですので、すでにASPの担当がいるアフィリエイターの方であれば、YouTubeで成約の取りやすい案件をヒアリングしてみるのも良いと思います。

外部のプラットフォームでコンテンツ販売

noteやBrainは、自分が作成したテキストメインのコンテンツを有料で販売できるプラットフォームです。

動画コンテンツを販売できるプラットフォームもありますが、テキストコンテンツの方が修正やブラッシュアップがやりやすいため、おすすめです。

こうしたプラットフォームを利用して収益を上げると、決済手続きをすべて代行してもらえるのが最大のメリットといえます。

先ほどのアフィリエイトと同様に、YouTubeの概要欄から誘導しやすいため、これで成果を上げているチャンネルは探すとたくさん出てきます。

すでに商売のご経験がある方はお分かりかと思いますが、商品やサービスを提供してお金をもらうという一連の流れは、時にトラブルを生むこともありますし、コストもかかります。

その点、noteやBrainといったプラットフォームを利用すれば、自分のコンテンツ作成のみ注力すれば良いので、文章に自信のある方にはおすすめの方法と言えます。

また、こうした文章のコンテンツがSNS等で話題となれば、書籍化へと話が進み権威性の向上が見込める流れも期待できます。

YouTubeから仕事の依頼を受ける

YouTubeで発信し続けることで認知してもらえば、仕事の依頼を受けやすくなります。

たとえば、自分のお店のコンサル依頼するにしても、良くわからない人よりは普段からYouTubeである程度知っている人へ頼む方が距離も近く、安心感がありますよね。

また、初期のチャンネルの場合は成約率が低くはなりますが、いわゆる「企業案件」をゲットするやり方もあります。

自分のチャンネルで集客したユーザーを欲しがる企業へ自分からアプローチをかけることで、新たな収入を生み出すタイプのYouTuberもいます。

月額制のオンラインサロンを開く

自分のチャンネルのファンに対して、月額制のオンラインサロンへ入会してもらい、収益を上げる方法があります。

昨今、YouTubeのメンバーシップ機能によって、組織に属しお金を払うという行動に対して一般認知されるようになりました。

加えて、ネット上で不特定多数の人間とやり取りをすると、どうしても心無い誹謗中傷にさらされるリスクがありますが、オンラインサロンで同じ趣味や志を持った仲間同士でつながることで、こうした問題を解決できる利点があります。

YouTubeメンバーシップ機能は2023年現在、「登録者数500人以上」「直近90日間にアップした動画が3本以上」この2つの条件を満たし、かつ「直近12ヶ月間に公開した長尺動画の再生数が3,000時間以上」または「直近12ヶ月間に公開したショート動画の再生数が300万回以上」のどちらかの条件を満たすと利用できます。

メンバーシップ機能の場合は利用するのに条件がありますが、外部のオンラインサロンを運営するなら初期費用ゼロ円ですぐにでも始めることができます。

今日のまとめ

それでは、今回のまとめです。

YouTubeを運営する前の事前準備としては、

  1. YouTubeに使う時間を一日3~5時間作る
  2. 「稼げる」ジャンルを選ぼう
  3. 【注意】YouTube運営の費用について
  4. 成功している競合チャンネルを分析

YouTube運営をスタートする手順としては、

  1. サムネイル作成からスタート
  2. 適切な動画編集スキルを身に付ける
  3. まずは動画「10本」を出すまで頑張る

YouTubeで月10万以上の収益を上げるには、

  1. 自分の商品をYouTubeで宣伝する
  2. アフィリエイトで収益を上乗せする
  3. 外部のプラットフォームでコンテンツを販売する
  4. YouTubeを通じて仕事の依頼を受ける
  5. 月額制のオンラインサロンを開く

 

なお、私ハセガワが運営するYouTubeチャンネルでは、考察系チャンネルで実際に月10万達成した方法や過程を配信しております。

まだチャンネル登録されていない方はぜひ、この機会に登録をお願いいたします。

それでは、今日はここで終わりたいと思います。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

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