【11月YouTube収益公開】半年頑張ってようやく稼げました

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10月のYouTube収益を発表!

それでは、10月のYouTube収益について発表したいと思います。

その金額は…

¥166,648

でした!

私のチャンネルは8月から動画広告収益を頂いていて、収益の推移はこういう感じです。

収益 増減
10月 ¥166,648 +87,668
9月 ¥78,980 +16,834
8月 ¥62,146 ±0
9月と比較して+87,668円アップしているので、右肩上がりで伸ばせているとは思います。
先月、次の収益は6桁を超えそうだとお話しましたが、予想以上に伸ばすことができました。
ここから、アナリティクスデータを見ながら10月を振り返っていきたいと思います。
まず、10月上げた動画本数は9本、月間の再生数が85.3万と、前月と比較して124%アップ、インプレッションも95%アップしています
続いて、視聴者に関するデータです。
月の登録者数(増減数)は+1,570人、前月より86%アップと、こちらも大幅にアップさせることができました。
続いては、10月の一番再生が良かった動画と悪かった動画を見ていこうと思います。
まず、10月一番伸びた動画が、コチラです。
この動画は、11月中旬現在で27万再生と過去最高の再生数となっており、登録者も+329人と、結果が残せたと言えます。
これまでのYouTube運営で、サムネイルのクリック率改善にめちゃくちゃ苦戦してきたんですが、この動画では「終了」というフレーズを入れることで「漫画が連載終了したの?」と視聴者さんに思わせることでうまく誘導できたのではないかと分析しています。
つまり、いわゆる釣り動画ですね。
毎回釣りっぽいタイトルや文言を入れるわけにもいきませんが、トップのYouTubeチャンネルを分析すると、例外なくこうした文言で「この先に何があるの?」と期待させるようなサムネイルを多用しているので、今回こういったサムネを使用してみました。
この成功をきっかけに、最近ではクリック率をアップさせるコツを掴めたような気がしていて、近いうちに目標の平均クリック率7%を超える目標は達成できそうな手ごたえを感じています。
次に、10月もっとも再生の悪かった動画がコチラです。
年末に4団体統一戦を控える井上尚弥選手と、マンガのキャラが戦う企画動画を作ったら面白いんじゃないか?ということでアップしたんですが…チャンネル開設してからワースト一位の再生数で終わってしまいました…。
失敗の原因としては、まず実写と漫画のキャラを融合させたサムネイルを作成する技術が自分にはなく、見て頂くと分かる通りチープな印象になってしまったことで、ボクシングファンに受け入れてもらえず、動画をクリックしてもらえなかったのが敗因だと感じています。
チャンネルのターゲット層であるボクシングファンの視聴者は、いわゆるマニアな方が非常に多いため、こういった中途半端な企画では魅力を感じてもらえず、スルーされてしまうということが今回のチャレンジで良く分かりました。
また、10月はマンガにちなんだクイズを出題する動画も作ってみたんですが、コチラもふるわず再生は約4,400に終わってしまっています。
こうした失敗から、自分のチャンネルでは「ボクシング」というテーマから外れた動画企画は当てづらく、再生が取りづらいことが良く分かりました。
今後の運営方針としては、引き続き目を引くサムネイルデザインにこだわりながら、「ボクシング」という軸からブレない動画企画を作り続けていき、今回の失敗を踏まえて今後のYouTube運営を頑張っていこうと思います。

自分のやりたいことで稼ぐのは難しい

今回、10月のYouTube運営を振り返って感じたことは、「自分の好きなことだけを続けて稼ぐのは難しい」ということです。

今回で言えば、井上尚弥選手との対戦動画や、マンガにちなんだクイズ動画といった企画は、正直いって自分が観たいと思う動画をカタチにしたところもあって、やっぱり視聴者さんの目線を抜きにした企画というのは伸びづらいことが今回の失敗で良く分かりました。

私と同じように、今YouTubeで伸ばせずに悩んでいる人の多くも、独りよがりの動画を作っていることが原因なのかもしれません。

コメントを読んだり、自分のチャンネルと似た成功している競合の分析をしていって、視聴者さんが本当に求めているコンテンツとは何か?コレを見据えたYouTube運営を頑張っていきたいと思いました。

再生数の目安はデータを元に決めましょう

YouTubeを運営していて、投稿する動画に対してどれくらい再生がとれれば成功なのか?と考える人は多いと思います。

初期の頃はひたすら投稿していけばいいのですが、20~30本と動画が増えてくれば、段々と自分のチャンネルのアベレージがデータとして計算できるようになります。

YouTubeアナリティクスでは、動画を投稿すると、今までの動画再生数と比べたランキングデータが表示されるので、ここでランキング10位以内に入らない、あるいは上位になれないようであれば、チャンネル全体が下がっている危険信号と見て間違いありません。

アナリティクスに出てくる動画再生ランキングでは、常に一位を目指すことが大切になってきますし、ランキングを更新し続ければ、自然とチャンネルの登録者数も右肩上がりに伸びていきます。

週〇本、月〇本投稿といったルール決めが大切

現状、どんなにうまくいってないYouTubeチャンネルでも、継続して50本、100本と動画を上げていけば、動画編集のクオリティが上がりますし、登録者1,000人の壁は必ず乗り越えることができます。
でも、初期の頃からいきなりこういった高い目標を掲げても、多くの人は継続することができません。
ですので、まずは週に2本とか、月に3本といった短期目標を掲げて運営していくことが大切かと思います。
今トップで成功しているYouTuberさんたちも、最初からうまくいっていたわけではなく、小さい目標をクリアしながら徐々に規模を大きくしているので、焦らず目の前のことを一つずつ乗り越えていきましょう。
ちなみに、私のチャンネルでは毎週水曜日と木曜日の週2回投稿をルールとして、月に8~9本程度のペースでアップしています。
YouTubeの投稿頻度に関しては、「週イチ投稿がいいのか?」「月イチ投稿がいいのか?」といった論争もありますが、これはチャンネルの運営環境によっても左右されることなので、一概には言えないかと思います。
ただ、一つだけ経験からアドバイスできることがあります。
それは、クオリティの低い動画を一本でも出してしまうと、Googleが「このチャンネルの動画は再生が回らないから、ブラウジング機能でおすすめしないでおこう」というフィルターがかかってしまうため、次回以降の動画の再生数に大きな悪影響を及ぼすということです。
ですので、動画の投稿ペースは自分の歩幅に合わせたルールに沿って決めればいいですし、何より自分の最大限のクオリティの高い動画をずっと出し続けることがもっとも大切です。

YouTubeは本業と副業、どっちがおすすめ?

正直、半年ほどYouTube運営をやった感想としては、YouTubeは副業としてはおすすめ、本業にするには難しいという印象です。
その理由として、やはり動画広告収益は安定しないためです。
広告収益が不安定になる理由は、次の五つが上げられます。
  1. 動画再生数に依存するため
  2. YouTubeのレッドオーシャン化
  3. 原因不明の広告収益減
  4. 世の中の景気がダイレクトに影響する
  5. 個性のないチャンネルは伸びない
まず一つ目が、広告収益は動画再生数に依存するため、再生がとれなくなってくればダイレクトに収益に影響するので、安定的な収益を得ることができません。
二つ目は、YouTubeのレッドオーシャン化で、単純にYouTubeへ参入する競合はこれからも増え続けることを考えれば、どんどん再生が取りづらくなるのは間違いないでしょう。
三つ目は、YouTube側が広告収益が発生している配信に対して、明確な理由を示さず広告を外してしまうケースです。
直近では、有名YouTuberラファエル氏の広告収益が10分の一まで激減したニュースが話題となりましたが、トップクラスのチャンネルでさえ、こうした現象が起きています。
四つ目は、企業からの広告出稿が減少すればモロにYouTuberへ影響することです。
最近では、コロナ過による広告収益減がありましたが、世界でどこかの国が戦争すれば経済に影響するように、YouTubeも世界情勢に応じて収益が減少することは大いにあり得ます。
五つ目は、これが一番大切なポイントだと思っているんですが、今後は競合と差別化を図れる、オンリーワンとなれるチャンネルでないと、生き残れないことです。
たとえば、YouTubeでは料理の手順を検索するユーザーが多く、数多くの解説動画がアップされていますし、たくさんのメディアでインフルエンサーがもてはやされました。
こういったレッドオーシャン化したジャンルで、名もなきクリエイターが参入して再生が取れるかといえば、今のYouTubeでは相当難易度が高いと言わざるを得ません。
YouTubeへ参入する数が増えるほど、競合と差別化を図り根強いファンがついてくる、そんなチャンネルへと成長させないと生き残ることは難しいと思っています。
私のチャンネルでも、ただ動画再生数を追うだけでなく、濃いファンの獲得へ向けて11月にチャレンジしたことがあるので、来月その辺のお話をしたいと思います。
ということで、今回はここで終わりたいと思います。
このYouTube収益公開に需要があるかどうかわかりませんが、しばらくは続けていくつもりです。
この動画を観た方で、いいなと思ったら高評価やコメント、チャンネル登録をぜひよろしくお願いいたします。
ここまでご視聴いただき、ありがとうございました!

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