【2024年版】YouTube登録者1000人達成するまで何ヵ月かかる?今までの道のりを公開します

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今回は、YouTubeで登録者1000人達成したらどれくらい稼げるのか?そして、達成するまで何ヵ月かかるのか、その道のりについて私の経験からお伝えしていこうと思います。

YouTubeで登録者数1000人を目指す人は、このような悩みを抱えているのではないでしょうか?

  1. 登録者数1000人までどれくらいかかるの?
  2. 登録者数1000人でどれくらい稼げるの?
  3. で動画投稿しても登録者数が全然伸びない…

正直、登録者数1000人の壁を突破するのはそれほど難しいことではありません。

しかし、これからお話しする要件に一つでも該当する人は、要注意です。

  1. もうすでに10~20本の動画を上げているのに、まったく伸びてこない
  2. 1年以上運営を頑張っているのに成果が出ない
  3. 他の競合チャンネルは再生されているのに、自分だけ伸び悩んでいる

いくら努力を続けても、その努力の方向が違っていたり、努力する場所が間違っていれば、登録者1,000人を超えることはないですし、もし超えたとしてもまた伸び悩んでしまいます。

でも大丈夫です。

今回、この動画でお伝えしたことを実践して、努力を継続すれば登録者数1000人は必ず達成できます。

実際に、私も2023年5月に立ち上げた考察系チャンネルで約3ヵ月で登録者数1000人の目標を達成しています。

このチャンネルは考察系動画なのですが、他のジャンルを攻めている方にとっても、これからお話しする内容は応用が効くと思います。

もし、私と同じようにこれからYouTubeで収益化を目指したいと考える人はぜひ、この動画を最後まで見ていってください。

このチャンネルは、考察系YouTubeで成功するためのノウハウや独自情報を配信しています。

この動画を観て役立つなと思ったらぜひ、チャンネル登録をよろしくお願いいたします。

YouTube収益化の条件を解説(2023年から一部条件緩和)

まずは、YouTube収益化の条件について解説していきます。

「そんなのもう知ってるよ」という方も多いと思いますので、そういう方は概要欄にあるもくじから観たい部分までジャンプしてください。

YouTubeで収益を得るには、「チャンネル登録者1000人」を達成し、かつ「過去12ヶ月の動画総再生時間が4000時間」または「ショート動画の視聴回数1,000万回」どちらかの条件をクリアする必要があります。

    1. チャンネル登録者1000人
  1. 過去12ヶ月の動画総再生時間が4000時間orショート動画の視聴回数1,000万回

ただ、登録者1,000人を超えるチャンネルであれば、総再生4,000時間というのはまずクリアできるラインなので、心配はないです。

また、2023年から一部収益化条件の緩和が行われて、登録者500人でも「直近90日間にアップロードした動画が3本以上」で、「直近12か月の公開した動画再生時間が3,000時間以上」または「直近90日間のショート動画視聴回数が300万回以上」どちらかの条件を満たせばショッピング機能やスパチャ、メンバーシップ機能を利用した収益化ができるようになりました。

しかし、あくまでも動画広告による収益化を目指すなら、やはり登録者1,000人を目指す必要があります。

登録者数1000人達成までかかる期間はどれくらい?

登録者数1000人達成までかかる期間は、おおむね半年から1年以内が平均です。

私のチャンネルは開設から3ヵ月で達成して、その時点でアップした動画数は33本でした。

ですので、「もう一年以上運営してるのに1,000人に満たない」とか「50本以上動画投稿してるのに1万回再生を一度も超えたことがない」といった人は、危険信号と見て間違いないです。

こう聞くと「もうずっと登録者数が伸びない自分のチャンネルはダメなんだ…」と自信を無くしてしまうかもしれません。

実は私も、今でこそ自分のチャンネル登録者数が3,000人を超えてようやく自信がつきましたが、運営当初1~2ヵ月はどんな動画を出してもうまくいかなくて、毎日病んでいる日々を送っていました。

そんな私でも3か月目にして収益化に成功しているので、継続して努力を続けられる方であればきっと大丈夫です。

今回の動画を最後まで観て頂ければ、あなたのチャンネルを伸ばす改善のヒントが必ず掴めますので、ぜひ最後までお付き合いください。

ちなみに、もともと失敗する前提で最初からいくつもチャンネルを立ち上げる人がいますが、正直このやり方はおすすめできません。

たとえば、A・B・C3つのチャンネルを立ち上げて一年くらい頑張って、Bだけ伸びたからAとCのチャンネルは捨てようという考え方です。

どんなジャンルでも動画撮影や編集って大変なので、チャンネルを複数運営すればパワーが分散してうまくいかなくなるんですよね。

YouTubeで成功するためには、まずGoogleに自分のチャンネルの存在と価値を知ってもらって、おすすめ動画として取り扱ってもらえる(ブラウジング機能)ようにならないとなかなか伸びないです。

ですので、「このチャンネルで必ず成功する」戦略をきちんと立てた上で、動画投稿を続けることが大切です。

登録者数1000人以上のチャンネル割合は?

登録者数1,000人を超えるチャンネルの割合は、全体のわずか15%です。

この、「15%」という数字を聞いて、あなたはどう感じましたか?

もし、「たった15%しかないんだ」と悲観的になったとしたら、それは事業をする上でマインドの部分がまだ未成熟なのかもしれません。

成功する人は、「なぜ上位15%の人たちは成功したんだろう?」「なぜ、85%の人たちは達成できないんだろう?」と分析する思考に切り替わります。

正直、私もYouTubeチャンネルを運営する上でたくさんの動画を分析しますが、みんながみんな収益化を目指しているわけではないので、数値に振り回されてはいけません。

きちんと勝てる戦略に沿って動画を作っていけば登録者1,000人は必ず達成できるので、安心してください。

【初収益公開】登録者数1000人でどれくらい稼げるの?

それでは、ここから私の運営するチャンネルで発生した初収益について公開しようと思います。

初収益の金額は…¥62,146でした!日給計算で約2071円ですね。

1再生あたりの広告単価が0.13円(RPM÷1,000)となっており、10,000再生すれば1,300円となる計算です。

今現在はチャンネル開設してから5か月でようやく収益が6桁を超えていきそうなので、あと半年ほど頑張れば動画広告収益だけで生活できるだけの収益が生み出せるかもしれません。

1再生あたりの広告単価の相場としては「0.01円~2円」とジャンルによって大幅に変わってきます。

ちなみに、登録者1,000人以下のチャンネルであっても、Google側の判断によって広告がつくことがありますが、残念ながら非表示にはできませんし、これで広告収益がもらえることもないです。

長くなってきたので、ここでこれまでの動画のまとめです。

  1. YouTube動画収益を得られる条件は「登録者数1,000人」+「過去12ヶ月の動画総再生時間が4000時間orショート動画の視聴回数1,000万回」
  2. 登録者数1000人達成までかかる期間は、おおむね半年から1年
  3. 登録者数1,000人を超えるチャンネルの割合は、全体の上位15%

正直、ここまで動画を観て頂いた方であれば、どん欲に知識を吸収してやろうという気概がありますし、登録者1,000人達成に向けてモチベーションを高く持っていると思います。

登録者数1000人を達成する5つのポイント

それでは、ここからは私自身の経験を踏まえて、登録者1,000人を達成するためにやるべき5つのポイントについて解説していきたいと思います。

【好き】という熱はアツく燃え上がっていますか?

当たり前ですけど、YouTubeしかり何でもそうですが、自分一人だけでなく周りも同じように努力しています。

たとえば、自分が空き時間をすべて注ぎ込んで月に10本動画を上げたとしても、ライバルチャンネルがさらにクオリティの高い動画を30本上げていたら、なかなか再生は伸ばしづらいです。

何が言いたいかというと、ライバルCHしかり外部要因に対して「やっぱりダメかも…」「失敗したらどうしよう…」って弱気になってしまうようでは、この先頑張って続けていったとしてもチャンネルは伸びていかないです。

YouTubeって美容や健康(ダイエット)、恋愛みたいなレッドオーシャンを除けば、正直まだまだライバルが少なく個人でも戦っていけるジャンルがたくさんあります。

厳しいことを言うようですが、自分が主戦場としているジャンルの中で「トップを獲るんだ!」という熱量で続けられないなら、別のジャンルに注力するかYouTube自体を諦めた方が良いです。

本当に稼げるジャンルを選んでいますか?

自分が「好き」なジャンルを選んで情熱を注ぐことが大切なわけですが、そもそもまったく稼げないジャンルを選んでしまっていたとしたら、どれだけ時間と労力をかけてもYouTubeで稼ぐことができないです。

動画の冒頭でもお伝えしましたが、そもそも努力の方向が間違ったところへ向いていると、どれだけ頑張っても登録者1,000人は達成できないです。

YouTubeで稼げるジャンルというのは決まっていて、このリストから選ぶようにしてください。

  1. ビジネス(SNS)
  2. 婚活・恋愛
  3. 健康
  4. ギャンブル
  5. 地政学・地理
  6. 外国人の反応
  7. 投資・資産運用
  8. ゲーム
  9. あるある・暮らし
  10. 就活・転職

「この中に自分のジャンルがないんだけど…」という方は、まず競合チャンネルの動画の再生回数を分析していってください。

この10項目に当てはまらないジャンルであっても、運営がうまくいっている競合チャンネルがあるなら、そのまま継続する価値はあると思います。

また、補足ですが、独自性を出そうとしてビジネス系CHなのに日記のような内容の動画を出したりと、一貫性のないチャンネルはファンがつきづらい上に、Googleからの評価が定まらず、伸びづらくなってしまうので注意が必要です。

あなたのチャンネルを視聴する理由って何ですか?

ところで、ユーザーがあなたの動画を視聴する理由、もしくはチャンネル登録をする理由って何でしょうか?

もし、この質問に対して即答できなかったとしたら、そこがチャンネルが伸ばせていない原因とみて間違いないです。

たとえば、人気の飲食店なら自信を持っておすすめできる看板メニューがありますし、アスリートならここだけは他の選手に負けない強みを一つは持っていますよね。

同じように、YouTubeで登録者1,000人を超えていくためには、まずはあなたのYouTubeアカウントのコンセプトをはっきりと提示する必要があるんです。

Webマーケティングの世界では、こんな風に「バケツの穴をふさぐ」という表現を用いられることがあります。

これは、バケツの穴が空いた状態でいくら水を注いでも、一向に水は溜まらないというお話です。

つまり、YouTubeで仮に何十万再生のバズ動画を生み出せたとしても、チャンネルのコンセプトが曖昧なままではファンがつきづらい、つまり登録者数が伸びづらいということです。

極端な例で言えば、TikTokとかでテレビ番組とかの違法アップロード動画が回ってきて、何百万再生していたりしますが、こんなコンテンツをいくら投稿したところでチャンネル登録者は伸びないというお話ですね。

実際に自分がYouTubeを観ててチャンネル登録するときって、「役立ちそうだな」「また今度この人の動画観たいな」っていう時じゃないでしょうか?

ユーザーにこうした感情になってもらうには、運営するチャンネルのコンセプトを「便益性」「独自性」「一貫性」の3つの柱で支える構造を作ってください。

  1. 便益性…ユーザーにどんな利益をもたらすのか?
  2. 独自性…あなたのチャンネルでなければならない理由は?
  3. 一貫性…あなたのチャンネルに世界観があるか?

難しそうな3つの言葉ですけど、伝えたいことはシンプルです。

「便益性」は動画を観てくれたユーザーを「感動させる」とか「学びがある」等、どんなメリットが得られるのかっていうことですね。

「独自性」は他の競合チャンネルと比較して、あなたのチャンネルは何がどう違うのか?という視点です。

「一貫性」は、同じジャンル、方向性で動画の企画や構成を考えて発信しているかという視点です。

ただし、チャンネルを運営していく中で「チャンネルのコンセプトとは少しズレるけど、この企画動画は登録ユーザーに刺さるかも?」というアイディアも出てくると思うので、週に一回、月に一回とかたまに実験してみるのもアリだと思います。

「便益性」「独自性」「一貫性」

話は分かったけど…正直、まだまだ自分のチャンネル運営に自信がないし、こんなことを言われても難しいよ、そう思われた方も多いと思います。

確かに、最初の頃って分からないことだらけで進んでますから、独自性とかメリットの提示とか言われてもピンとこないですよね。

実は私も、今でこそこんな風にお伝えしていますが、チャンネルのコンセプトなんてぼんやりとしか考えていなかったですし、動画を配信しながら徐々に固まってきたというのが本当のところです。

私と同じようにチャンネルのコンセプトが曖昧な方は、まず自分のジャンルの競合チャンネル動画をしっかり分析してください。

そして、「このチャンネルより何倍も面白い(役立つ・タメになる等)動画を作ってやろう!」の精神で運営してください。

極端な話、どの競合チャンネルよりもクオリティの高い動画を投稿し続ければ、いずれはトップを獲れますし、その頃には登録者数1,000人は余裕で超えているハズですよね。

ですので、チャンネルのコンセプトに悩んでいる方は、まずは競合チャンネルの分析から始めていきましょう。

YouTube検索キーワードを洗い出せ!!

YouTubeを観るユーザーの多くがブラウジング機能、つまりGoogleが「こんな動画あなたにおすすめですよ~」と表示してもらった動画を視聴しています。

ただし、登録者数が1,000人に満たない、チャンネル運営期間も短い場合、そもそもGoogleからの評価が低いので、ブラウジング機能を使って伸ばそうにもなかなか成果が出ないですよね。

そんなYouTube初心者のあなたでも、動画の視聴回数を伸ばせる方法があることをご存じでしょうか?

その方法とは、YouTube検索からくるユーザーを狙うことです。

たとえば、あなたが料理系のYouTubeチャンネルを運営していたとして、「豚汁 作り方 材料」や「パスタ 300グラム ゆで時間 何分」といったキーワードで検索したユーザーに対して、豚汁やパスタの上手な作り方を解説する動画を配信するということですね。

検索からくるユーザーに動画を観てもらうと、4つのメリットがあります。

  1. 長期にわたって安定して視聴回数を伸ばせる
  2. 悩みを解消したいユーザーは視聴時間が長い(視聴維持率がアップ)
  3. 競合チャンネルの動画があっても視聴してもらいやすい
  4. SEOを攻略するよりもはるかにカンタン

YouTubeで検索するユーザーって、先ほどの料理の例みたいに目的があって行動を起こしているんですね。

ですので、検索キーワードに対するアンサー動画を一度投稿しておけば、後は定期的にあなたのチャンネルにユーザーがやってくるというわけです。

こういった動画を何本も投稿してくことで、自然と動画全体の視聴回数が右肩上がりになっていくというわけですね。

「いやでも、ユーザーがどんな言葉で検索するのか分からないんだけど…」

こんな風にお悩みの方もいると思いますが、大丈夫です。

実は、YouTubeでどのようなキーワードが使われているのか、無料でカンタンに調べられるツールはたくさんあります。

私がおすすめしたいのは、ラッコキーワードというサイトです。

検索窓に、たとえば「ダイエット」と打ち込んで「サジェスト(YouTube)」を選んで虫眼鏡アイコンをクリックするだけで、こんな風に関連するキーワードをズラっと出してくれます。

「ユーザーがどんなキーワードで検索してるんだろう?」とお悩みの方は、ネットでラッコキーワードと検索すればすぐに無料で利用することができます。

関連キーワードを調査したら、実際にYouTube画面で検索をしてみて、競合チャンネルがどんな動画を出しているのか分析していけば、どんな動画を作れば良いのか見えてきます。

検索からきたユーザーの視聴回数

ちなみにこのグラフが私の運営するチャンネルの検索ユーザーの視聴回数をデータ化したものです。

私の場合、全体の動画視聴回数の中で約8%程度しか検索ユーザーがいないので、安定的に伸びている感じではないです。

  1. ビジネス(SNS)
  2. 婚活・恋愛
  3. 健康
  4. ギャンブル
  5. 地政学・地理
  6. 外国人の反応
  7. 投資・資産運用
  8. ゲーム
  9. あるある・暮らし
  10. 就活・転職

しかし、先ほどリストアップした稼げる10項目のジャンルであれば、検索からくるユーザーがたくさんいるので、ここを頑張っていけば嫌でも登録者数1,000人の壁は突破できます。

逆に、私のようにあまり検索需要はないジャンルで戦っている方は、それほど気にする必要はないと思います。

競合チャンネルの動画を丸パクリしてください

いくら動画を頑張っても伸びない方は、競合の動画を積極的にパクりにいってください。

競合が伸びているのにあなたのチャンネルだけが伸びないということは、競合チャンネルの努力の方向が合っているからです。

ただ、もちろん競合チャンネルの動画をそのまま丸パクリするのはNGです。

たとえば、エンタメジャンルであれば「ドッキリ」、転職ジャンルであれば「面接の話題」といったように、何年経っても鉄板のネタとして安定した人気のあるネタってありますよね。

あなたのジャンルにもこうした再生が取れる鉄板ネタは必ず見つかるハズなので、競合チャンネルを複数見ていって分析して「企画を」丸パクリしていきましょう。

鉄板ネタの「企画」については、競合チャンネルの動画ページを開いて「人気の動画」をクリックすると、再生回数の多い順に動画が並べ替えできるので、ここから分析するのが効率的です。

ただ注意点として、数年前にバズった動画ではなく、ここ3ヵ月~半年の期間でうまくいっている動画企画を参考にするようにしてください。

そして、再生が取れる鉄板ネタが見つかったら、同じ傾向の動画を何度も繰り返し作成し、アップし続けることで、安定した再生数と共に登録者数の増加が見込めます。

何度も言いますが、他の動画の内容を丸パクリしてはいけませんし、そもそもまんまパクっても再生は伸びないので要注意です。

それでは、長くなってきたのでここで復習しましょう。

  1. 「好き」という熱量を上げる
  2. 稼げるジャンルを選ぶ
  3. チャンネルのコンセプトを明確に
  4. 検索ユーザーへ向けた動画を作る
  5. 競合から伸びる「企画」を丸パクリする

まず一つ目に、YouTubeは熱量がないと長く続きませんし、あなたと同じように頑張るライバルたちに勝てないので、YouTube運営に対して「好き」という感情がしっかり芽生えているかどうかを確認してください。

続いて二つ目。

こちらの10項目に該当するような「稼げる」ジャンルを選んでください。

どれだけ熱量を高く取り組んでいても、もともと需要がないジャンルでは登録者数1,000人を達成することはできません。

  1. ビジネス(SNS)
  2. 婚活・恋愛
  3. 健康
  4. ギャンブル
  5. 地政学・地理
  6. 外国人の反応
  7. 投資・資産運用
  8. ゲーム
  9. あるある・暮らし
  10. 就活・転職

続いて三つめは、「便益性」「独自性」「一貫性」を持ったチャンネルのコンセプトを明確にしていきましょう。

ただ、コンセプトがまだよく分からないという方は、とにかく競合チャンネルよりも有益な動画コンテンツを発信することを目指してください。

  1. 便益性…メリットの提示
  2. 独自性…他のチャンネルにはない個性や強み
  3. 一貫性…伸びない動画は捨てる、伸びる動画だけを配信

四つ目は、悩みの解消やハウツー系を求めて検索をするユーザーへ向けた動画を作ってください。

ただし、ジャンルによっては検索需要の少ないケースもあります。

最後に五つ目は、競合の人気動画をたくさん分析して、鉄板で伸びる「企画」を丸パクリしてください。

ちなみに私も最初の一ヵ月は「こういう動画だせばバズるんでしょ」って謎の自信から動画を作っていて、ほとんどが伸びずに思い悩んでいました。

パクリと聞くと抵抗を感じる方もいると思いますが、「企画」自体をパクることは著作権の侵害には当たりませんので、気にする必要はありません。

登録者1000人を超えると起こる変化(メリット)

ここまで動画を観て頂いている方は、YouTubeで絶対に登録1,000人を超えるぞっていう断固たる決意をされている、モチベーションが高く優秀なタイプだと思います。

そんなあなたにここでお伝えしたいのが、YouTubeで登録者1,000人を超えるとどんな変化が起きるのかというお話です。

  1. 動画を出すたび登録者が増加
  2. チャンネル全体の視聴維持率がアップ
  3. YouTubeのおすすめ欄に載るようになる
  4. チャンネル全体の再生数がアップ
  5. 【ファン化】コメントのやり取りができる

正直、登録者1,000人を超えるまでの時期が一番キツいので、「この先もこんなツラい日々が続くのか…」と暗い気分になってしまっている方もいるかもしれません。

でも、大丈夫です。

実は、YouTube運営は登録者1,000人を超えてくると一気に登録者数も再生数も伸びやすくなるので、ブーストがかかって毎日がどんどん楽しくなるんです!

ここからは、登録者1,000人を超えるとどんなメリットが待っているのか、5つのポイントに絞ってお伝えしていきます!

動画を出すたび登録者が増加!

正直、今こんなに頑張って動画配信してもまったく登録者数が伸びない毎日を送っているから、心が折れそうだと感じていませんか?

安心してください。

登録者数1,000人の壁を突破した後は、同じ労力でもチャンネルの成長速度がどんどんアップしてくるんです。

こちらのデータをご覧ください。

これは、私が運営するチャンネル登録者のグラフです。

まず、チャンネル開設してから3ヵ月間はなかなか伸びてこず、苦戦していることが見て取れると思います。

青くなっている部分が登録者1,000人を超えた後の期間で、以前と比べて明らかに登録者数が伸びているのが良く分かると思います。

運営から3ヵ月目で登録者1,000人達成してから、その2か月後には登録者3,000人に達成したことから、およそ3倍のスピードで伸びていっているんですね。

ですので、仮に一年かかって登録者1,000人達成したからといって、ここからもう1,000人増やすのにまた一年かかるということは普通あり得ないです。

一度波に乗ってしまえば加速度的に伸びていくのがYouTubeの魅力なので、今伸び悩んでいる人は悲観的にならず、一歩ずつ着実にチャンネルを伸ばしていきましょう!

動画の視聴維持率が伸びてくる!

動画の不要部分をカットして、効果音や場面にマッチしたBGMを選んで…一生けん命動画を作ってアップしてもすぐにユーザーに離脱されると心が折れてしまいますよね。

でも、この問題についても安心してください。

登録者数1,000人を超えると、動画の視聴維持率も比例してアップしていきます。

こちらのグラフをご覧ください。

未登録 5:58
チャンネル登録済み 7:46
全体 6:00

これは、私が運営するチャンネルの「未登録者」と「登録済み」ユーザーそれぞれの平均視聴時間を表にしたものです。

ご覧のように、「登録済み」ユーザーの方が約2分ほど平均値が高いですよね。

つまり、登録者数1,000人を超えていけば、動画を長く観てくれるユーザーも増えるということなんです。

そうすれば動画広告の収益もアップしますし、Googleからも「このチャンネルの動画は視聴維持率が高いな」ということで評価が上がるんですね。

先ほどもお伝えしたように、登録者1,000人を超えると加速度的に登録数が増えていきますから、イコール視聴維持率も比例してどんどん伸ばせるようになるわけです。

なのでまずは、この1,000の壁を突破するまでは頑張っていきましょう!

YouTubeのおすすめ欄に載るようになる!

登録者1,000人を超えてくると、YouTubeのブラウジング機能、つまりおすすめに載るようになるので、再生数を伸ばしやすくなります。

こちらのデータをご覧ください。

ブラウジング機能による再生数

このグラフは、私が運営する考察系チャンネルのブラウジング機能に絞った再生数です。

私のチャンネルの場合、開設して初期に一つの動画がプチバズリしたのは良かったんですが、その後は動画を出してもなかなか再生が伸びず、停滞したままでした。

ですが、チャンネル開設後1,000人突破してからは、ブラウジング機能でおすすめに載りやすくなったため、再生数も自然と伸びていきました。

青い部分を見て頂けると分かる通り、明らかに後半の伸びが違っているのがお分かりになるかと思います。

ちなみにこの流れによって、実はサムネイルのクリック率も明らかに伸びていきますから、ここも手を抜かないことが大切です。

今までよりもYouTubeのおすすめ欄に載りやすくなりますから、自然とクリック率が増えるわけです。

チャンネル全体の再生数が伸びる!

登録者1,000人を突破できない苦しさのあまり、普段アップロードする動画をつい手を抜いて作成してしまっていませんか?

実は、登録者1,000人を超えてくると、あなたのチャンネルのファンがどんどん増えてくるので、アップした動画の関連動画や人気の再生リストなんかも観てもらえるようになるんですね。

こちらのグラフは、私のチャンネルを開設してから現在までに「関連動画」から再生されたデータです。

ちなみに、ここでいう「関連動画」とは、視聴した動画の最後に表示される案内のことです。

チャンネル開設した5/8から一ヵ月以上はまったく「関連動画」から再生されていないのが分かると思います。

ちなみに私は開設してすぐに5本の動画をアップし、その後も週1~2ペースで動画投稿していたので、動画の最後に「関連動画」の表示はされています。

つまり、登録者1,000人を目指しながらコツコツと良い動画を投稿し続けていけば、自然と全体の再生数もアップしていくということですね。

私のチャンネルに関しては、「関連動画」は全体の再生数の約17%を占めていることから、とても大切なファクターになっています。

【ファン化】コメントのやり取りができる!

ある程度YouTubeを運営していると、他のSNSツールと比べて明らかに視聴者との距離が近いことに気づかれるかと思います。

私は今でこそ量が多くなり断念していますが、登録者1,000人を突破するまでは必ずすべてのコメントに返信していました。

YouTubeのコメント返信に関して、一部「ウザい」「必要ない」という意見もありますが、正直に言ってこれらの声はフル無視してしまってOKです。

あなたのチャンネルが好きで、あなたのファンであれば返信がきて嫌がることはありませんし、嫌がる人についてはそもそもファンではないので、嫌われても気にする必要がないからです。

中には自分ではまったく気づけなかった細かい指摘をしてくれるファンもいますし、そうした声を拾いながらYouTube運営をしていくことで、後にメンバーシップやライブ配信といった機能を使ってよりコアなファン層を獲得するきっかけにもなるでしょう。

まとめ

それでは、今回の動画の内容をまとめていきたいと思います。

まず、YouTube収益化の条件は、「チャンネル登録者1000人」を達成し、かつ「過去12ヶ月の動画総再生時間が4000時間」または「ショート動画の視聴回数1,000万回」どちらかの条件をクリアすること。

登録者数1000人達成までかかる期間は、平均でおよそ半年から1年くらい。

登録者数1,000人を超えるチャンネルの割合は、全体のわずか15%。

登録者数1,000人を達成するためのポイントは、「1.「好き」という熱量を上げる」「2.稼げるジャンルを選ぶ」「3.チャンネルのコンセプトを明確に」「4.検索ユーザーへ向けた動画を作る」「5.競合から伸びる「企画」を丸パクリする」の5つです。

登録者1,000人を超えるメリットは、「1.動画を出すたび登録者が増加!」「2.動画の視聴維持率が伸びてくる!」「3.YouTubeのおすすめ欄に載るようになる!」「4.チャンネル全体の再生数が伸びる!」「5.【ファン化】コメントのやり取りができる!」の5つです。

最後に、私からYouTubeで登録者1,000人を突破するために必要なマインドをお伝えします。

YouTubeで競合チャンネルの動画がバズったり、登録者数が伸びていく場面を見たときに、「〇してやりたい…!」と怨念が沸きあがるほどくやしい気持ちになっていますか?

もちろん、実際に〇してしまえということではなく、それくらいの熱量でYouTubeに取り組まなければ、登録者1,000人を超えることはできませんし、超えた後も努力を継続させることができません。

人は何かを達成したり成し遂げたりするときに、自分一人の思いやチカラだけではなかなか努力の継続ができないので、自分のチャンネルのライバルはいったい誰なのかをしっかり見極めて、いずれはジャンル内で自分がトップを獲るんだ!という気持ちを持って取り組んでいきましょう。

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