今回は、私ハセガワが運営するチャンネルの10月収益報告をしていきたいと思います。
10月、といっても、今回報告するのは10月下旬に振込頂いた収益のことで、Googleの広告収益は前月のデータをもとに翌月に振込になるので、つまり9月の動画データに関するお話になります。
これからYouTubeで頑張りたいけど、ホントに稼げるの?と疑心暗鬼になっている方にとっては、生のデータを見ることで何となくの感覚を掴んで頂けるんじゃないかなと思います。
なお、動画の最後に私が考える、今のYouTubeってオワコンなの?ホントに稼げるの?といったテーマに対する考えをお伝えするので、ぜひ最後までお付き合いください。
それではさっそく、いきましょう。
ハセガワについてカンタンに自己紹介
私は、マンガの考察系チャンネルを運営しているYouTuberです。
現在運営しているチャンネルが、こちらになります。
今年2023年5月から運営をスタートして、3ヵ月で登録者1,000人を超えて収益化に成功していて、現在の登録者数は4,000人弱と、ゆるやかですが一応伸びています。
私自身、動画に関する知識や経験はまったくのゼロで、初めの頃は動画一本どころか2~3分の編集だけでも3~5時間かけてしまうような状況でした。

YouTube収益化の条件について
まずは、YouTube収益化の条件について解説していきます。
「そんなのもう知ってるよ」という方も多いと思いますので、そういう方は飛ばしてください。

YouTubeで収益を得るには、「チャンネル登録者1000人」を達成し、かつ「過去12ヶ月の動画総再生時間が4000時間」または「ショート動画の視聴回数1,000万回」どちらかの条件をクリアする必要があります。
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- チャンネル登録者1000人
- 過去12ヶ月の動画総再生時間が4000時間orショート動画の視聴回数1,000万回
ただ、登録者1,000人を超えるチャンネルであれば、総再生4,000時間というのはまずクリアできるラインなので、心配はないです。
また、2023年から一部収益化条件の緩和が行われて、登録者500人でも「直近90日間にアップロードした動画が3本以上」で、「直近12か月の公開した動画再生時間が3,000時間以上」または「直近90日間のショート動画視聴回数が300万回以上」どちらかの条件を満たせばショッピング機能やスパチャ、メンバーシップ機能を利用した収益化ができるようになりました。
しかし、あくまでも動画広告による収益化を目指すなら、やはり登録者1,000人を目指す必要があります。
10月のYouTube収益を発表!
それでは、10月に振り込まれたYouTube収益について発表したいと思います。
その金額は…
¥78,980
でした!
私のチャンネルは8月から振込頂いていて、収益の推移はこういう感じです。
| 月 | 収益 | 増減 |
| 9月 | ¥78,980 | +16,834 |
| 8月 | ¥62,146 | ±0 |




YouTubeってオワコンなの?約半年運営してみた肌感を語ります
私は約半年にわたり考察系のYouTubeチャンネルを運営してきましたが、やっぱり動画広告収益だけで生活していくっていうのは、できないことではないけど、なかなかいばらの道なのかなというのが今のところの感想です。
というのも、つねに再生数に追われながらチャンネル運営するのってやっぱりシンドイんですよね…。
家族や友人とチームを組んでやるならまた違いますが、一人で
- 企画
- 台本
- 撮影
- 編集
- 分析
ざっとこれだけの工程をやり続けるのって、自分の人生すべてを捧げられるくらいの人じゃないと成功は難しいです。
月5~10万の副業としてならめちゃくちゃオススメではありますが、ここからもう一つ収益を伸ばすと考えると、かなりの根気とセンスが必要になってきます。
とはいえ、いわゆるトップのYouTuberたちは広告収益だけでも十分に暮らせるだけの数字を叩き出しているのも事実ですから、自分が「本当にYouTubeで成功するんだ!」という強い思いがあればチャレンジするのは全然アリだと思います。
YouTube運営してて大変なこと
さっきも少し触れましたが、YouTubeをやってて大変な事を共有したいなと思います。
まず、動画のネタが切れてしまうと、地獄の苦しみを味わうことになります(笑)
会社勤めであれば、一からすべてを一人で動かすシチュエーションってあまりないと思うんですが、YouTubeは自分がまず動かなきゃ誰も手伝ってくれません。
YouTubeはある程度成功して登録者数が増えたら投稿頻度を落としてもいいと思いますが、初期の頃は毎日投稿するくらいの気合がないとなかなか登録者数が伸びないので、すぐに継続できなくなっちゃうんですよね。
私もはじめの頃は「2日に一度はアップするとなると…最低でも週3くらい投稿しよう」とか思ってたんですが、ふたを開けてみたら週2投稿でもいっぱいいっぱいなんですよ。
それは何でかっていったら、動画の企画を思いついたら今度は台本を書いて、撮影、編集…この工程をぜんぶ一人でやるわけですから、いくら時間があっても足りなくなるんです。
動画ファイルって、いくら高性能のPCを使っていてもデータの書き出しや編集にどうしても時間がかかってしまうので、コストカットするなら外注するくらいしかないんですよね。
もちろん、YouTube運営初期の頃に外注するなんて費用はないわけで…やっぱりさっきも言ったように「気合」で何とかするしかないです。
撮影に関しては、私の場合は声をメインに運営しているチャンネルなので、かなりラクなんですが、これが野外で撮影して編集…ってなると一本の動画にフルタイムで頑張っても3~4日かかるなんてザラです。
動画のネタの探し方に関しては…とにかく競合チャンネルのリサーチを徹底してアイディアを思いつく環境を作っていくしかないです。
よく、一流ミュージシャンが「曲が降ってきた」なんて言いますが、それってボーっとしてていきなり曲ができるわけではなくって、日々名曲を生み出そうと試行錯誤していった過程で授かるものだと思うんですが、
YouTubeのネタ探しもこれと似ていて、情熱を持って取り組んでいる人は、自然に競合チャンネルも分析するようになりますし、関連するジャンルを勉強したり、思考が変わると行動も変わってくるので、ふと「こんな企画どうだろう?」ってアイディアが浮かぶようになってきます。
視聴者さんのコメントによって支えられている
YouTubeをやってて良かったなと心底思える瞬間があって、それが視聴者さんから頂くコメントです。
YouTubeって他のSNSと比べて視聴者さんとの距離が近いというか、温かみを感じるんですよね。
インスタやTikTokと違って、利用ユーザーの年齢層が高いのもあるかもしれません。
自分の動画について本気で意見を言って頂く人も多いですし、そういう声を聞くと「また頑張ろう!」っていうチカラに変わって、このサイクルの繰り返しでここまでこれたように思います。
ということで、今回はここで終わりたいと思います。
この収益報告動画に需要があるのかどうかわかりませんが、反響があればまだアップしたいと思います。
ここまでご視聴いただき、ありがとうございました!




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